こころ

吉野家に女一人で入ったっていいじゃない。だって、私は「ごはん」がすきだから。

牛丼

こんにちは。てむたむです。

私は、パンよりご飯派です。

一人で、ささっとご飯を済ませたい時に、ファーストフード店を選ぶ際には、

  • ご飯を食べられるかどうか
  • 空いているかどうか
  • 安いかどうか
  • ご飯じゃなければ、和食かどうか

で選びます。

 

そのため、

ドトールとかスタバとかよりも、

吉野家、立ち食いきしめん屋、かつ家、すき屋を利用することが多いです。

金山駅のきしめん屋私のお気に入りの駅構内のきしめん屋さん。ここ本当においしい。おばちゃんたちも優しい。

 

友人に、このことを話すと、驚かれることもあります。

ある時、吉野家にも一人で平気で入る話をしていたら、ある男性の友人から、「女だからって気にしなくてもいいのにね。」と私と同意見の人がいました。

「ごはん」が大好きな私が、吉野家に一人で行った話を読んでもらえたらもっと、気軽に楽しめる人が増えるのではないかと思い書き始めました。

 

この記事はこんな人に読んでほしい

  • 吉野家に女一人で入るのって変なのかなと悩んでいる人
  • 吉野家に女一人で入ると、周りの目が気になる人
  • 女一人で、ファーストフード店に入るのがそわそわする人
  • ごはんが好きだが、女一人で吉野家などのお店に入るのをためらってしまう人

 

 

女一人で吉野家に行ってきた

名古屋駅の吉野家

女一人で、名古屋駅の吉野家に行ってきました。

名古屋駅の吉野家

お昼の時間帯の、パン屋さんやスタバは混んでますし、なにより私は「ごはん」を食べたかったからです。

それに、吉野家は安いですよね。

並盛が380円。

牛丼

 

普段、牛肉なんて、ほぼ買えないし、胃もたれもしますし、たまにはいいじゃないですか。

おいしいですよ、吉野家の牛丼。

 

女一人で食べるご飯も、美味しい。吉野家の牛丼を、たっぷり堪能せよ。

私が、吉野家に行ったのは、平日の真昼間の時間帯です。

サラリーマンでごった返す吉野家、テイクアウトの列には女性も並んでいましたよ。

名古屋駅の吉野家テイクアウトコーナーには女性もいますよ。

 

吉野家の列に並んでいると、2人後ろに、同年代くらいの女性2人組が並んでいました。

順番が来ると、カウンターに一人で座り、「牛丼の並で。」とすぐに注文。

牛丼専売

注文すると、ささっと、お水・牛丼が出てきます。

七味・紅ショウガも自分のタイミングで追加しつつ、味を変えつつ、食べる食べる。

自分のペースで、牛丼に集中しつつ、周囲の人たちの人間観察を楽しみつつ、短い吉野家での昼食の時間を楽しみました。

 

女一人で吉野家に入るなら、混雑時にはカウンター席に座る

名古屋駅の吉野家カウンターのみ。

私が行った、名古屋駅の店舗は、カウンターのみです。

カウンター以外にも、テーブル席があるお店もありますよね。

テーブル席があるお店では、カウンターに座るか、テーブルに座るか迷うところです。

混雑時には、迷わずに、カウンターに座りましょう。

一人なら、カウンターに座るのが、私は個人的にはマナーだと思っています。

荷物がめちゃくちゃ多かったり、テーブル席しか空いていなかったりする場合を除き、お店の回転や他のお客さんのことを考えると、…と思っているからです。

 

過去に、仕事上がりに、一人でかつ家に行ったときに、カウンター席に座ってかつ丼を一人で食べていたら、大柄な男性に囲まれまくって、小さくなって食べたのを思い出しました(笑)

あまりの迫力にびっくりしましたが、美味しそうに食べている人たちであれば、そんなに縮こまる必要はないでしょう。

 

女一人でも、大盛りを頼んだっていいじゃないのよ

牛丼紅ショウガが美味しい

 

女一人で、吉野家に行っても、かつ家に行っても、大盛りを頼むこともありました。

だって、おなかが空いていたら、自分が食べたい量を食べればいいからです。

だれも、お客一人の量なんて気にしていません。

自分が美味しく食べられる、食べたい量を食べればいいだけです。

セットで頼んでもよし、大盛りをたのんでもよし、サイドメニューを頼んでもよし。

人目を気にして、サラダを注文するなんてことはしません。

サラダを食べたいときに、サラダを注文しましょう。

 

女一人で吉野家に入るのが気になるのは、人にどう見られているか気にしているから

きしめん屋吉野家の向かいにあった立ち食いきしめんも気になりました。

 

女一人で、吉野家に入るのが気になる人は、人にどう見られているかが気になってしょうがないのでしょう。

かつては、私も人目が気になってしょうがない、人からの評価が気になってしょうがない人でした。

4年ほど前に、「嫌われる勇気」という本を読むまでは。

人の評価が気になって、自分らしくできない、自分らしく行動できない、と思っている人は、ぜひ読んでみてください。

 

 

自分の人生は、自分らしく生きましょう。

 

女一人で、カウンターで食べる吉野家の牛丼、おいしいですよ。

 

ではでは。

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