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【体験談】胸を小さくする方法を調べ続けた私がやってきた胸を小さく見せる方法

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こんにちは。てむたむです。

私は、胸が大きくて、高校生の頃からずっと悩み続けて、「胸を小さくする方法」を調べまくってきました。

別に、特別太っていたというわけではなく、高校生の頃の私は160cm、50kg程度でまさに「普通体型」でした。

 

でも、胸のサイズを測ると、トップは100cmオーバーでした。

 

高校生の私が抱えていた悩み

  • ブレザーの制服(特に夏服)の前ボタンは、キャミソールが見えてしまいそう
  • 電車通学ではジロジロみられる
  • 変なおじさんに、学校帰りに声をかけられる
  • 当時付き合っていた男の子に、サイズ何カップなのか聞かれ言いふらされる
  • 女の子の友達に気軽に胸を触られる
  • 可愛い下着がない
  • 肩がこる、猫背になる、自信がなくなる
  • 羨ましがられるだけで、相談する相手がいない

 

 

思春期のいち女子高生にとっては、本当に大きな悩みでした。

母親には、下着の値段が高すぎて、苛立たれたのか

「あんたの体型は普通じゃないね」と言われて、本当に泣くかと思いました( ;∀;)

 

そんな、悩みまくってきた過去があるからこそ、私の経験が誰かの役に立てばいいなと思って、今日は私がやって効果があったことを書いていきますね。

 

胸だけ小さくする方法は、ほぼないと感じた

「胸を小さくする方法」で調べていると、色々な方法が出てきます。食べ物に関するものから、手術で物理的に削る方法まで。

私自身は、食べ物やマッサージも試みてみましたが、元々のサイズがサイズだけに、効果を実感することは出来ませんでした。

そのため、食べ物やマッサージのサイズダウン方法は早々とやめてしまいました。

乳房縮小手術を調べてみたこともありましたが、うん十万円とかかるため、胸が大きいことで悩んでいた高校生の頃には、とても手が出せるものではありませんでした。

 

胸を小さくする方法はダイエット

唯一効果があったと感じられたのは、ダイエットでした。

高校生の頃は、特別太っていたわけでもなく、160cm、50kgくらいで、まさに標準体型でした。

それでも、ダイエットをして、筋トレをして体を鍛えることで、全体的に身体の脂肪が減り、胸も小さくなりました。

大きなサイズダウンとまではいきませんが、ワンサイズくらいは落ちたかどうかというくらいの効果がありました。

 

コンプレックスを解消するほどの効果ではなかったため、胸をいかに小さく見せるかを高校生の頃から、今に至るまでずっと模索し続けてきました。

 

 

胸を小さく見せる方法

胸を小さくする方法は、高校生の私にとってはダイエットしかありませんでした。その後、大学・社会人へと年齢を重ねるうちに、ある程度持っているお金も増えて、工夫できることが少しずつ増えました。

実際に、小さく見せる方法として効果的だったものを紹介します。

自分の胸のサイズに合った下着をつける

高校生の頃は、親に下着を買ってもらっていたので、ワイヤーが食い込んでいようが、痛かろうが、肩が凝ろうが、下着を頻繁に買ってもらうことが出来ませんでした。

ただ、成長期でもあったので、体型の変化があり、それにあった下着をつけたかったと今では思います。

ただ、大きいサイズの下着って、種類もなければ、値段も高かったです。

2,3種類の中からしか選べず、1つ8000円くらいしました。

そんな中で、大学生の時に出会ったのが、Dubleveのセミオーダーブラでした。

大学生の頃から、今に至るまで愛用しています。

 

Dubleveのセミオーダーブラの何が良かったのか

 

Dubleveのセミオーダーブラの良かった点

  • 身体に合ったワイヤーの形まで選べて、ワイヤーの食い込みがなくなった
  • 身体に合った下着を手に入れたことで、肩こりが解消された
  • 胸をすっぽりと、支えて、収めてくれることで、すっきりとしたラインになる
  • どういうラインになるようにつけたいか店員さんが親身になって相談に乗ってくれた
  • 市販のものと変わらない値段から手に入れることが出来た(¥7,800-)
  • 可愛いものは高いけれども、可愛い下着を選ぶことが出来た

 

長年、悩み続けてきた胸についての多くの悩みが、解消されました。

 

てむたむ
てむたむ
特に、ワイヤーの形まで選べることで、日々の痛みがなくなったのは、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

 

Dublveの公式ホームページはこちらからどうぞ。

 

セミオーダーブラにしてよかったことが、もう一つあります。

それは、胸の大きさの左右差に合わせて調節が出来たことです。

心臓の位置って、左右対称じゃないので、左右差がない人の方が少ないと説明を受けました。

微妙な違いも、調節することを覚えることが出来て、さらにフィット感が増しました。

 

胸が小さく見える洋服の形や合わせ方をみつける

洋服の合わせ方を工夫するようにしてきました。

工夫するといっても、胸の大きさが規格外であると、限界があります。

それでも、工夫できるところは工夫してできるだけ、すっきりと過ごそうと試行錯誤してきました。

 

洋服選びで工夫した点

  • Vネックの洋服を着る
  • トップスは、濃い色のものを着るようにする
  • 縦ラインの入った洋服を着る
  • 胸の所に切り返しがあるものではなく、ウェストで切り返しのあるものを試着して自分の体型に合っているかを試して選ぶ(胸の所の切返しは布が足りない)
  • ロングカーディガンを着る
  • ロングスカートを選ぶことで縦ラインを意識する
  • どうしても着たい洋服がある時は、スポーツブラで締め付けて頑張って着る

 

洋服を選ぶときに、タートルネックと前ボタンシャツだけはやめた方がいいと私は感じています。余計に胸の大きさが目立ちました。

 

胸以外に注意が向くような身なりや振る舞いをする

胸が大きいことをコンプレックスに思っていると、ついつい隠そうと猫背になったり、人の視線が気になり過ぎてしまったりします。

 

てむたむ
てむたむ
高校生の頃は、体型が気になり過ぎて、自信がなさそうな雰囲気がにじみ出てしまっていました。

 

未だに、気になりはしますが、気にしてもどうしようもないと、少しずつ思えるようになってきました。

猫背な自分よりも、姿勢よく胸を張って、自信がある姿の方が美しいと思えるようになってきたからです。

それでも、やっぱり気になるものです。そのため、私は、胸以外に注意が向くような身なり・振る舞いを心がけています。

 

例えば、

  • 大きめのピアス
  • 髪型をお団子にして、そちらに目が向くようにする
  • かわいいアクセサリーを身に着ける
  • 自分に自信があるように、ハキハキと話したり、楽しんで過ごしたりする

 

ある意味、自信のなさをカバーするための、武装といってもいいでしょう(笑)

自信がないから、コンプレックスがあるからこそ、強くなれたり、工夫が出来たりするのかもしれません。

 

身体のラインを綺麗に見せるような服を着る

胸をいかに、隠すかということを、ずっと心がけてきました。

でも、逆にダイエットや筋トレで身体のラインを整えておけば、勇気が必要ですが、身体のラインをすべて見せてしまうような格好をすることで、気にならなくなる時もありました。

 

今では、考えられないですが、20代前半の頃は、コンプレックスが一周まわって、逆に見せていくくらいの気持ちに慣れていた時期もありました。

 

 

胸が大きい人がやっておいた方がいいこと

胸が大きいと、絶対に重力に対して垂れやすいと感じています。

体型も崩れやすいです。実感として。

そのためにやっておいた方がいい対策として、私がやっている事、やってきたことを最後にお伝えして終わりますね。

 

ナイトブラ

 

夜は、ナイトブラをつけています。

寝る時と、普段座っている時にどの方向に胸に対して支えが必要かは異なります。

また、ナイトブラをつけていた方が、必要な方向を苦しくない程度に支えてくれるので、体型維持以外にも、身体が楽ですよ。

私は、ワコールDublveのセミオーダーブラを使っているので、その流れで、ワコールのナイトアップブラを使っています。

お店でも試着できますし、ネットでも買うことが出来ます。

 

 

てむたむ
てむたむ
柄や色の種類は結構あります。個人的には濃い色の方が透けないので、濃い色を好んで選んでいます。3つくらいあれば洗い替えとしては十分です。

 

垂れるのを防止するための美容液

 

胸が大きいことで、重さによって皮膚に負担がかかります。

垂れるのを防止するというのは言い過ぎかもしれませんが、20代の結婚するまでは、胸の美容液を使っていました。ワコールのBジェルというバスト・デコルテ用の美容液です。

香りもいいし、ハリもでるし、ケアしたいと思った方は、1度お試ししてみるといいですよ。

 

てむたむ
てむたむ
結婚してからは、少し高いのもあり、他のものにお金を使いたいのもあり、お金をかける所が、バスト用の美容液から、洗顔料や肌に優しい化粧品にシフトしていきました。

 

気になっている方は、一度ぜひ使ってみてください。

 

 

 

合った下着をつける

小さく見せる方法で、お話ししましたが、胸が大きい人は身体にも心にも色々な意味で負担がかかります。洋服選び1つでも、悩んだりします。

自信がなくて姿勢が悪くなったり、重たくて、身体がつらくなったりします。

だからこそ、毎日つける下着は、身体に合ったものをつけておいた方がいいと、言いきれます。

 

てむたむ
てむたむ
長時間つけるものだからこそ、少しお高くても、長持ちする身体に合ったものを付けていて欲しいなと、ここまで読んでくださった方にはお伝えしたいです。

 

私にとって、合った下着は、Dublveのセミオーダー下着ですが、人それぞれ合うものは違うと思うので、自分自身に合ったものが見つかるように祈っています。

 

 

 

 

 

少しでも、悩みが解決したり、こころが軽くなったりしてもらえたなら幸いです。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

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